不動産売却や管理について知っておくべきポイント

投資用マンションについて

マンション

投資用マンションとはなんでしょうか。投資用マンションとは自分自身が住むためのものではなく、第三者に貸し出して収入を得たり、値段によって売買するためのマンションです。おおまかにいうと目的が居住以外でなく利益を得るために所有するマンションのことになります。利益を得るためにはどんな方法があるでしょうか。おおまかに分けて二種類あり、毎月の家賃収入で入ってくる利益を得る方法と、所有するマンションを売買することで利益を上げる方法があり、前者をインカムゲイン、後者をキャピタルゲインといいます。インカムゲインでは毎月収入が継続して入ってくることが魅力ですが、一度に得られる額は売買で得られる金額よりは少なくなります。キャピタルゲインは値段が上がったときに売却すれば大きな収益が見込めますが、インカムゲインに比べると売買に関する専門的な知識が必要です。
投資用マンションはワンルームのみ保有する方法と、マンション丸ごと一棟購入する方法にわけられます。ワンルームのみ所有の場合はリスクが低いことが魅力ですが収益は莫大とまではいきません。一棟まるごと保有する場合は莫大な家賃収入が見込めますが、点検や修繕工事なども定期的に必要になりますので上級者向けといえます。次に投資用マンションの選び方ですが、一番は立地条件が良いところです。立地条件が良ければ空き室が増える心配がないので毎月一定額の収入が確実に見込めます。あとは築年数や新耐震基準に対応しているかなどをしっかり確認しておきましょう。投資用マンションは大きな決断ではありますが、成功すれば大きな利益が見込めますので専門家にしっかりと相談しながら検討してみましょう。