鳩を見るのは公園だけでいい!住宅街から居なくする対策とは?

困る女性

世間では平和の象徴とも言われている鳩ですが、自分の家の敷地ではないところで見る分にはその言い方も理解はできます。けれども、家のベランダや庭先などにしょっちゅう飛んでこられてしまうと話は違ってくるのは当然ではないでしょうか。日本の法律は野鳥の駆除はしてはいけないことになっていますが、鳩も野鳥なのでいくら迷惑でも害虫のように駆除することができません。けれども、糞の被害は他の鳥たちと同様で、洗濯物や布団などに付着することは防ぎたいというのは誰もが考えているのではないでしょうか。駆除がだめならとにかく飛んでこないように対策を立てるしか方法がありませんが、それには鳥の習性を学ぶ必要もあるでしょう。一般的に鳥はきらきらしたり、ひらひらしたりしているものを苦手としているようです。そのため、よく訪れそうなところに光るもの、たとえば使用していないディスクなどをぶら下げておくのも方法のひとつだと言われています。

野鳥の駆除は法律で禁止されているということなので、いくら困っていても駆除という選択肢はないようです。ということは、とにかく来ないようにするしか鳩への対策はないということなのでしょう。基本的に鳥は光っているものなどを嫌がる傾向にあると言われています。いらなくなったディスクなどが光に反射してきらきらするのが苦手なので、それらをぶら下げておくのもひとつの手だとされています。しかし、はじめのうちだけで慣れてしまうこともあるそうです。ベランダなどはネットをはっておくのも良いようですが、高い場所の作業となるため集合住宅などではより危険が伴います。そんなときには無理をせずに業者に依頼するほうが良いかもしれません。安心なだけではなく、近隣の住民への理解も得ることができるようです。

ハト

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